|
2009-05-22 Fri 23:27
|
|
『何かお母さんのために作りたいものや、したい事がある?』 と聞いてみると・・・ 『クッキーを作りたーい!!!』という意見。 え?クッキーですか・・・ 『みんな、いつもお母さんに色々してもらってるでしょ? 「ありがとう」という気もちをこめて、すてきなメッセージを考えて書いてください』 みんな色ペンを使ったりして個々にメッセージを書いていました
のぞきこんでメッセージを読んだ瞬間、本当にやばかったです ごはんを作ってくれてありがとう、仕事をしてくれてありがとう、お母さん大好きです・・・色々なメッセージがあったけど、私、このメッセージにガツンとやられました。 帰り間際の事。 結局お知らせの書面はスペイン語の訳が間に合わなくて、2人ともそろって休みあけに渡すことにした。 帰りの会が終わり、校門の外にでた生徒の一人が、金網の向こうから「先生、先生 『うん、わかった。大丈夫だよ。明日わたさないから心配しなくていいよ。(ホントは用意出来てない 『うん、先生ありがと、さよならー 迎えに来てたお父さんと一緒に帰っていきました・・・ 今までもそうでしたが、いつでもどこでも、色んな生徒のふとした言葉に心が温かくなります きっとカードよりもクッキーよりも、その優しい気持ちがお母さんへの一番のプレゼント? そんな気がします PS:年をとると涙もろくなるって・・・ あの |
|
2009-05-16 Sat 00:14
|
|
作文。ただいまパラグアイは作文の季節でございます パラグアイ各地にある日本語学校を中心に、日本語を教えている学校が生徒達に作文を書かせ、各学校で学年ごとに良い作品を選んで提出。そして集まった全作品を審査し、その中から1位〜3位を選んでを表彰する・・・というコンクールです はっは〜、うちの学校も参加します
前の学校で教えていた時も感じたけど、日本語の言葉を沢山知ってて、いろいろ話せて・・・という子が作文が上手いとは限らないのね
さて、作文の季節ですから私の生徒にもガンバって書いてもらわねばなりません かと言って、『ここに何かもうちょっと自分の気持ちを書いてみよう〜 ちょっとオーバーに書いたかもしれませんが、本当に結構大変でした
自分自身がいつも文章を書いているので『作文=文を作る』 に慣れていて、人の書いた文を読んでそれへの指導というのに変な抵抗がなく、当初自分が思っていたのよりは上手く指導が出来たのかな・・・と思ったりした 5月20日が出品作品の締め切り日なので、作文の季節もいよいよおおずめを迎えました 面白さ、内容のよしあしなど、生徒の作品によって様々だったけど・・・ よくみんながんばって書いたなあと思います 全パで 『作文は、賞をとるよりも、書くことに意義がある・・・?』 あ、でも もし賞なんかがとれたら 本当に嬉しいなあーって思います |

。。。。 ネット事情がね
、ちょっとね・・・
。 ついに来ちゃったあああ〜・・・まちゅぴちゅ〜!
この日は朝6時50分発の列車に乗る為メチャ早起き
小雨の降る中、マチュピチュへの列車が発着するsan pedoro駅にタクシーで向かった

みんなマチュピチュへ行く観光客っすね
駅の入り口では『よっしゃあー 雨や〜
』 と 恵みの雨と言わんばかりにカッパを売るおっちゃんらの姿もありました

2002年に来た時は、ただのさびれた小さな駅・・・
って感じだったのが、メチャメチャ綺麗になって、中にはカフェや軽食が食べれる待合みたいなのまで出来てた
!)さすがは世界遺産へ向かう列車の発着駅です
片道4時間弱の道のりを乗って48ドル、往復96ドルという お値段の方も どこがバックパッカーやねん?
に乗って15分ほどするとマチュピチュに到着する
マチュピチュ様
の
ドル箱世界遺産
by ペルー観光局



(と鳴ったんだっけかな?
・・・というような超トロイ速度で ちょっと上っては
また下がって
、又上がっては
3歩すすんで
』って感じですかねえ・・・
クスコの美しい街の全貌
が浮かび上がってきた。クスコは街自体が世界遺産に登録されているが、本当にこの町はとても美しい
初めて来た2002年、クスコの街に降り立った私は体の脈が速くなって、何とも言えないドキドキ感
を体験したのを覚えている。古きインカ時代の面影をそのまま残した街、クスコ。お父さんが『もっともペルーらしい街という感じがするなあ』と言ったのもわかる気がする。クスコは一般的にイメージされるペルーの雰囲気が感じられる街。そして人々の心をひきつける、魅力に満ちた街なのだ

』・・・のイメージが全然伝わりませんね 
今までこんなにも天気に恵まれてきた私達なのに・・・ おかしい・・・
という気合いの入ったカッパを来た人達であふれており、そこでも人がドっと乗り込んで来た。
これ、みんなマチュピチュ行く人だよね・・・
(旅日記が長くなりすぎたのでちょっと振り返りますと、 ブエノスで生タンゴ、イグアスの滝で滝浴び、パタゴニアで氷河、チチカカ湖・・・ あれ?結構どれもがメイン?) 


この大量の人がみんなバスに乗るのです
』
駅を出て目の前がバス乗り場やったら分かりやすいのに、みやげもの屋を通り越し、次に橋をわたって裏の細い道から表に出てこないとバス乗り場は現れません。ちょっぴりわかりずらいのです

というぐらい 街自体がまったく別の街のように変りはてていた。あちこちにホテルやペンションのような宿泊施設があり、ちょっとおしゃれなカフェテリアやレストランもあちこちに・・・ 前に来た時は長屋風に並んだおみやげもの屋がちょっとあったくらい(それは今回もあったが、全体の大きさが全然ちがった) この街は現在別名『マチュピチュ村』と言われてて、やはりここもマチュピチュ様の名前のおこぼれをいただいて発展したんやろうなと思った。

ホントっすよ。列車がアグアス・カリエンテス駅に着いた時点で、なんとか傘をささずに歩けるかな? ぐらいの程度にはなっていたけれど、バスに乗る時にはまだほんのちょっと降ってたのよね。それがバスが到着して降りてみると・・・ やったねー
ついに雨が止んだ〜。 やはり個人的に私の日頃の行いが良いのかと・・・(じゃあお父さん達は??? こんな事書いたら怒られるー
…(南米はトイレ使用にお金のいる所が多いけど、入場料をちゃんと払っているのに、なおかつ又トイレでお金をとろうというペルー観光局に脱帽?


やったぜ
』をしないといけません。あ、別に強制やないんですけどね・・・
dia del madre
」 「母の日
こちらでは『
なにかひとひねり欲しいところです
(って、勝手に私が決めたんやけど・・・
』 ・・・お、やった!OKがもらえたよーん
今回はクッキーとカードの2本立てプレゼントに決定!
というしかけ。 で、その横に、折り紙でおったチューリップの花束をあしらい
、反対側にお母さんへのメッセージ
・・・という風な具合です
(もちろん生徒の前では泣きませんよー、こらえます
どうしてこんなにやさしいことをサラリ言っちゃうんでしょう・・・(ちなみにカードと同じ生徒です

点でも・・・、 『作文』となると、またちょっと違ってくるんです。文を組み立てる能力がとわれるし、表現の仕方にも工夫が必要。ただ単に日本語がよく出来る・・・というだけでは
) 

からが大変
い
それにそれでは本人が書いたものじゃなくなってしまいます

あー、夢の中まで追いかけてこないでーって感じ
YO 、反省・・・ 本当は一人一人に、もっと時間がとれたら良かったんだけど・・・日々の授業もあるしねえ・・・
難しいところです
出展作品も決まったし、あとはもうチョットだけ生徒に頑張ってもらって・・・ 清書をしてもらわないとね
賞
うーん、結果はどうなる事やら・・・ 
